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昨年暮れに初めてのSCBWI 東京イラストレーターズ展を開催しましたが、
9月6日から11日まで2回目を開催する運びとなりました。 開催してくださるギャラリーまぁるさんに多謝多謝です。 日本で活躍するアメリカ出身の4人+日本出身の7人、 計11人のイラストレーターが腕を振るいました。 3月11日に被災された皆様と、動揺してしまった自分たち宛のメッセージカードも。 私たちと私たちの作品に、ぜひ会いにいらしてください! ![]()
SCBWI 東京が主催する5月21日の色鉛筆ワークショップのお知らせ
素晴らしい作品を描き、活躍している二人の作家によるワークショップです。またとない機会です。ぜひご参加ください! 二人の作家による色鉛筆の表現 高橋克也さん、ダニエル・シャローさんによる色鉛筆のワークショップ 色鉛筆で子どもの本のイラストを描く 二人のアーティストによる色鉛筆のワークショップをお楽しみください。 日時:5月21日2011年 土曜日 18:30 - 20:30 場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室 東京都渋谷区神宮前 5-53-67 (こどもの城、国連大学のそば) 地図:www.scbwi.jp/map.htm 参加費: SCBWI 会員1,000円、一般1,500円 要予約:5月20日までに info@scbwi.jp にご連絡ください。 このイベントは日本語と英語でおこないます。 高橋克也さんのワークショップ 高橋さんのワークショップでは、色鉛筆の技法と概略説明のあと、描画の基本を教えていただきます。 その後、簡単な絵を描き、色鉛筆の変わった使い方を体験します。 当日は色鉛筆(できれば12色以上)、スケッチブックまたは紙、消しゴムをお持ちください。 ダニエル・シャローさんのワークショップ シャローさんのワークショップでは、冬景色を描くテクニックを学びます。 夜空に雪が舞う様子はどのようにして描かれるのでしょう? このハンズオンのワークショップでは、シャローさんから秘訣を聞きながら絵を描いてみます。 当日はブルー系の色鉛筆を中心に、黄色、オレンジ、赤の色鉛筆をお持ちください。 紙、鉛筆削りはシャローさんが用意します。 高橋克也 http://homepage3.nifty.com/katz-t/ 京都生まれ。京都精華大学美術学部卒業後、 フリーのイラストレーターとして新聞・書籍・雑誌・広告等への寄稿を開始。独自の色鉛筆の高次重ね塗り技法「ハイパー・バーニッシング」により、濃厚な発色と深いつやの表現を追求している。1998年から毎年個展を開催。現在は東京都在住。東京と関西で発表活動を続けている。著書『ほら うたがきこえるよ』(絵本/ビルダーブーフ刊)。 ダニエル・シャロー www.danielschallau.com アメリカの建築設計事務所に勤務の後、来日。現在は東京で英語の教師、作家、イラストレーターとして活躍中。多くの人は彼の絵は色鉛筆で描かれたものとは信じず、コンピューターで製作されたものと思うようである。絵本、『Come Back Soon』 (「また来てね」)は、アメリカのホートン・ミフリン社より2009年に出版。シャローさんの絵は、ゾウ、ペンギン、クジラ、クマ、ゆきだるま、うさぎたちが住む世界が丁寧に描かれていることで好評を博している。 +:+:+:+: +:+:+:+:+:+:+:+: +:+:+:+:+:+:+:+: +:+:+:+:+:+:+:+: +:+:+:+:+:+:+:+: +:+:+:+:+:+:+
計画停電を恐れながらの個展でしたが、自家発電により1週間何事もなく開催することができました。
交通事情にも不安があるなか、大勢の方々にお越しいただき、ほんとうに感謝しております。 ありがとうございました! ![]() 開場前の会場の様子と作品たちを下記に掲載しました。よろしかったらご覧ください。 ー 花たち、生きものたちへ —
3月23日(水)から29日(火)までの個展。計画停電を心配していましたが、
会場の小田急デパート藤沢店は今日から自家発電を始め、 10時から18時までの営業を開始しました。 地下と1階は19時まで、食堂街は20時まで。 ほっ (*´∀`*) としました。 もし藤沢にいらしたら、ぜひ覗いてください!!! ![]()
3月23日(水)から 29日(火)まで、小田急デパート藤沢店の6階ギャラリーで、
「よしざわようこ版画展 - 花たち・生きものたちへ」を開催してくださいます。 今回は新作の銅版画を中心に30点ほど展示します。 花を描いても動物を描いても、自分の感情がするすると移入して、花はまるで人の姿のように、動物はもの言いたげな表情になります。 ぜひ、ひやかしに来てください! ![]() ![]() ![]() ![]()
日本に住み日本で活躍しているアメリカ人作家3人と、オランダ人作家1人、日本人作家5人による絵本の原画を展示します。皆、ロサンジェルスに本部のある The Society of
Children's Book Writers and Illustrators 東京支部のメンバーです。世界中に支部の あるこの協会は、児童文学作家/イラストレーターの世界最大の組織です。 We are happy to announce that the 2010 SCBWI Tokyo Illustrators Exhibition is held at Galerie Malle from December 7, Tuesday to December 12, Sunday. Gallery hours are from 12:00 noon to 19:00 excepting the last day from 12:00 noon to 16:00. For access, please see the map. We are looking forward to seeing many of you there! 海外でも多くの絵本が出版されている児島なおみ/Naomi Kojimaさんや田中清代/Kiyo Tanakaさん。ヨーロッパ的なデザインセンスが光るソニヤ/Sonja de Boerさん。アメリカ的なユーモアが楽しいダニエル/Daniel Schallauさんとマイケル/Michael Kloran さん。独特な切絵技法に関心させられるパトリック/Patrick Gannon さん。日本画の色彩が目を惹く田中いずみ/Izumi Tanakaさん。 不思議な世界を描き出す森みどり/Midori Moriさん。そして私/Yoko Yoshizawaも版画作品で参加しています。個性ある9人の作家の絵本の世界を、ぜひ見にいらしてください! 2010年 12月 7日(火曜日)ー 12月 12日(日曜日) 12:00 - 19:00 <最終日は12:00 - 16:00> Held at Galerie Malle さんにて。 ![]()
2年に1度の恵比寿での個展を、7月27日(火)から8月1日(日)まで開催します。
夏の緑が美しい Galerie Malle さんにて。「わたしの庭には/ In My Garden」というタイトルで、日常に埋もれた遠い記憶や秘めた想いを花や動物、小鳥、昆虫に託して表現しました。やわらかさが特徴のコラグラフ版画を中心に15作品を展示します。お近くにおこしのときは、ぜひ遊びにいらしてください! ![]() ![]() ![]()
スーツケース一杯に詰め込んだ絵本と絵本のカタログとチーズは、ボローニャ空港で測ったら29キロ! オーバーウェイト1キロ毎に28ユーロ払わなければならないと言われ(合計3万円以上!!!)、慌ててスーツケースから本類とチーズを出しました。
おかげで元々持っていた手荷物と合わせて12キロくらいを背負って機内へ。 それを成田空港でスーツケースに戻し、宅急便で家へ送ったものの、体はボロボロでした。 帰国2日めの今日、やっと回復。ちょっと写真を整理しました。 写真をもっと見てみたいと思ってくださるかたは、ここをクリックしてください! ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア 2010年の受賞本の大きな看板 ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア会場入口の、噂に聞きし壁。イラストレーター達が名刺を貼付けていきます。 ボローニャの街中はどこを切り取っても構図が決まる! 「歩行者専用通路」のサイン。素朴さがいい! ただの床の剥げたペンキ やけに親しみを感じたワンちゃん オレンジ色に塗っただけの壁なのに、なぜこんなに魅力的なのだろう。。。 何を見てるのかなぁ 郷愁を誘うボローニャ駅の線路。すぐ隣で、ピカピカの駅舎の工事が始まっていました。この風景が消えてしまうの、悲しい。。。 ビール箱のパッケージ ホームで見かけた大型ポスター。やぶけたところから下地の黄色が見えて、アートしてます。 トラックで運ばれて行った道路標識たち。もっとたくさんのヨーロッパの国に行ってみたくなりました。いい意味でも悪い意味でも中世から逃れられない国々の、深い喜びと悲しみを、少しでも知りたい。アメリカは新しい国だし、日本は木と紙の文化ゆえからか、以外と潔く「消えていく」ことを身に着けているような気がします。ヨーロッパは石畳と建造物にしみ込んだ中世を暮らしからも意識からも切り離せずに生きていくのだなぁと思いました。去年と今年ちょっとだけ過ごしたイタリアとオランダで感じたことです。
SCBWI のボローニャ・シンポジウムとボローニャ児童図書展に出席するため、
イタリアのボローニャに来ました。22日の初日までフリーなので、さっそく街中を散策。 城壁に囲まれたほぼ六角形のオールドタウンは、まるで中世芸術から現代アートの美術館。 目にするもの全てに感激しながら一人で石畳を踏んで歩いていると、 出発前にやっつけなくてはならなかった仕事でこんがらがった頭が、 すーっとほどけていくのを感じました。 こんな時間が必要だったんだ・・・。 私の場合、日常から離れる時間が制作の糧に比例するのかもしれません。 商店街の1軒の屋根を見上げれば、こんな彫刻が。 車が行き交う大通りの教会。 中世の廃墟と現代が同居。 歴史的建造物の修復には、建物の絵を描いて少しでも美観を保とうとするのが凄い! 蚤の市で出会ったオジさん二人。 児童文学の古典「ぼうぼうあたま」。55 ユーロ。。。買っておけばよかったなぁ。 タバコの自動販売機はモダンアート。
ずっと憧れだったイタリアのボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアに、今年の3月に行きます。
Society of Children's Book Writers & Illustrators 東京支部を代表して行くので手伝うことがたくさんあり、遊んでいる暇はない(???)のですが、とても楽しみです。ワインとチーズが??? いえいえ違います。世界中から集まってくる作家や出版社の方々とお会いするのがです。。。 会場では作品のポートフォリオを展示してくれます。そのために用意したイラストを数点アップしてみます。版画をパソコンに取り込んで、フォトショップで加工しました。 版画には版画の難しさ、児童書用のイラストにはイラストの注意点がありますが、どちらも楽しく制作していきたい! ![]() ![]() ![]()
友人が『英語「なるほど!」ライティング』に続き、『Google 英文ライティング』を昨年末に出版しました。私はカットのお手伝いをさせていただいたのですが、嬉しいことに初版 7000部が既に売れ、新年早々の重版が決まりました。Google の検索機能を利用して、ネイティブの書く英語をマスターするためのヒントがぎっしりの本です。以前にも紹介した私のカット「タマゴアタマ」達が 20 点ほど使われています。ぜひ1冊お手元に!
昨日は出版祝いを神楽坂のフランス家庭料理『ル・クロ・モンマルトル』で。土/日/祝はグラスワイン、オードブル、メイン、デザート、コーヒーセットのランチが¥2,980。どれも5〜8種類から選べます。ぜ〜んぶ美味しそうで、今度は3人前食べたいとおもっちゃいました Ψ(*`Д´*)Ψ!! ![]() ![]() ![]()
遅くなってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。
2010年という樹が1つでも多くの実を結びますように、 水と栄養をたっぷり与えようと思います。(ワインとご馳走???) ![]() 3月には Society of Children's Book Writers and Illustrators 東京支部の副代表としてイタリアのボローニャ・ブックフェアへ。 朝日ウィークリーの英語の動物の諺シリーズ "Animal Sayings and Idioms"の4月からの続投が決まり、7月末には恵比寿での個展。 それに加えて、昨年4月から同居を始めた今年7回目の年女であるモンスター・ママの病院その他への運転手! 今年もがんばります p(´∇`)q !! なかなか更新できずにいますが、懲りずに覗きにいらしてくださいませ m(。_ 。))m。
絵本「タマゴアタマはかせのさんぽ」の5場面を、コラグラフで描いてみました。
動物の出てくる英語の諺を盛り込んでストーリーを作り上げました。 ![]() 1場面: タマゴアタマ (egghead) はインテリを意味しましたが、物知りには変わった人が多いからでしょうか、変人のことも指すようになりました。 ![]() 2場面:全ての卵を1つのカゴに入れちゃだめ。 (Don't put all your eggs in one basket.) 全ていっぺんに無くしてしまわないように、リスクは分散させましょう。 ![]() 3場面:ガチョウに靴をはかせるな。 (Don't shoe a goose.) 靴はガチョウには不必要なもの。無駄なことをするな、ということです。 ![]() 4場面:卵の上を歩いているよ。 (I am walking on eggs.) 日本語では「薄氷を踏む」と言いますね。ひやひやどきどきして、慎重に事を運ぶことです。 ![]() 5場面: ゾウを見たよ。 (I've seen the elephant.) もう十分だ、世の中を知ってしまったよ。
ニューヨークの児童図書出版社 Little Brown の編集者 Alvina Lin のほかデザイナー等を
招いてのイベント、The World of Children's Book Publishing を開催します。 経験豊富な児童図書編集者やデザイナーから話を直接聞けるまたとない機会です。 イベントは英語で行われますが、ぜひご参加ください! Society of Children's Book Writers & Illustrators Tokyo (SCBWI Tokyo) 主催。 11月14日(土)、10:00 - 17:00、横浜インターナショナルスクールにて。 詳細は下記をご覧ください。 ご質問、ご予約は 29moons@gmail.com まで。 お待ちしています! ************************************************* The Society of Children’s Book Writers and Illustrators presents The World of Children’s Book Publishing with Alvina Ling, Senior Editor Little, Brown Books for Young Readers Time: Saturday, November 14, 2009, 10:30 a.m.-5:00 p.m. Manuscript critiques 8:30-10:00 a.m. Place: Yokohama International School, Middle Building Cafeteria, Yokohama For access information and maps, visit www.yis.ac.jp Fee: Advance Registration 4,000 yen SCBWI members; 7,000 yen nonmembers (contact info@scbwi.jp by November 5) At the Door 5,000 yen SCBWI members; 8,000 yen nonmembers Reservations: Required! Contact info@scbwi.jp to reserve your place. This event will be in English. SCHEDULE 8:30-10:00 Private Manuscript Critiques A limited number of private ten-minute manuscript critiques (up to 2,500 words) with Alvina Ling will available by prior-registration. 3,500 yen SCBWI members; 4,000 yen non-members. Contact info@scbwi.jp for details. 10:20 SCBWI Tokyo Opening Remarks 10:30-11:15 My Path to Publishing; Your Path to Publication Alvina Ling will share the story of how she became an editor, from childhood influences to a methodical plan, and will offer advice to writers on their paths to publication. She'll provide an inside view of an editor's office, and will share mistakes to avoid in the quest to be published, tips for getting out of the slush pile, and her take on the importance of diversity in both the books that are published and the people who make them. 11:30-12:15 Thinking Like Your Editor Learn what goes on inside a publishing house through the eyes of a children’s editor with ten years’ experience. Ling will share a behind-the-scenes view of the publishing process and the challenges and editor has to deal with on a day-to-day basis. She will discuss tips on how to work with an editor through the editorial, production, and marketing stages. Lunch Break Lunch will not be served. Please bring lunch or join other writers at one of the many nearby Motomachi cafes. 1:45-2:45 The Realities of Children’s Book Publishing in the U.S. In this talk Ling will explain what children’s book publishing in the U.S.is all about. Included will be insider’s information about publishing mechanics that writers might not normally hear about. Ling will cover auctions, profit and loss worksheets, how books are judged after they are published, some negatives of the business, where she thinks publishing is heading, and more—the good, bad, and the ugly of how the business works. 3:00-3:45 Matchmaking: Finding the Perfect Style and Illustrator for a Text: Alvina Ling with Alison Impey, Senior Designer, Little, Brown Books for Young Readers How do publishers match illustrators with text? Ling and Impey will discuss the matchmaking process for picture books, novel covers, and black and white interior illustrations. They’ll go over the general procedures at Little, Brown Books for Young Readers, and will offer advice on what illustrators can and should do to increase chances of being chosen for a certain project and what role authors play in this process. 4:00-5:00 Final Questions and Answers and SCBWI Tokyo Closing Remarks Written questions from attendees will be collected prior to this wrap-up Q&A session with Alvina Ling and Alison Impey. Alvina Ling is a Senior Editor at Little, Brown Books for Young Readers where she has worked for over ten years. She has also been a bookseller for Barnes and Noble, and interned at the Horn Book and in the children's room of the New York Public Library. She edits children's books for all ages, from picture books to young adult novels, plus some nonfiction. Books she has edited include Eggs by Jerry Spinelli; The Year of the Dog by Grace Lin; Wabi Sabi by Mark Reibstein, illustrated by Caldecott Award winner Ed Young; Sergio Makes a Splash by Edel Rodriguez, The Curious Garden by Peter Brown; Firegirl by Tony Abbott; North of Beautiful by Justina Chen Headley, Sound of Colors by Jimmy Liao; Yeah! Yeah! Yeah! The Beatles, Beatlemania, and the Music That Changed the World by Bob Spitz; and The Devouring by Simon Holt. Alvina lives in New York City and contributes to the children's book blog Blue Rose Girls (www.bluerosegirls.blogspot.com). www.scbwi.jp info@scbwi.jp
大学時代の友人が「Google 英文ライティング」という本を出版します。その挿絵を描かせていただきました。初めは動物を擬人化して・・・・と考えていたのですが、本の内容にはちょっと合わないかな?と思ったので、以前から温めていた Egghead を発展させて4人のキャラクターを作り上げました。
この4人、笑わずにはいられないキャラです。彼らをちょっと紹介させてください。特にボブが気に入ってしまって、たくさん登場させてしまいました。 「Google 英文ライティング」は講談社インターナショナルから12月に発売予定です。自分の英語に自信がないときに Google を利用してチェックする方法が解りやすく紹介されています。他に、ネイティブでなければ出てこない英単語や表現を探す方法も。とっても参考になります。発売されたらお知らせしますので、ぜひ手に取ってみてください! ![]() ![]() ![]()
横浜開港 150 周年記念 国際版画交流展/Yokohama Port 150th anniversary International Print Exchange Exhibition の初日を無事迎えることができました。
予想以上に素晴らしい展示になり、皆で喜んでいます。 初日は大勢のお客様もいらしてくださいました。 9. 8 から 9. 16 まで Yokohama Creative Center/横浜クリエイティブ・センター 3F にて。 お近くにお越しの際は、ぜひぜひお寄り下さい! ![]() ![]()
9月8日から16日まで 横浜クリエイティブ・センター 3階にて、
横浜開港150周年記念 国際版画交流展 が開かれます。 11:00 - 19:00、最終日は 16:30 まで。 新横浜を版画制作の拠点とする SPA = 新横浜プリント・メーカーズが主催します。 ぜひ ご高覧ください! ![]() 前回の参加国であるカナダ、オランダ、日本からの作品に加え、今回はタイ、韓国からの作品も展示します。総勢83作家が造り出す個性豊かな版画展、1929年に第一銀行の横浜支店として建てられた古典主義様式の建築物を移築・復元した歴史的建造物 が会場です。港の散策がてら、お出かけ下さい。 *:-*-:*:-*-:*:-*-:*:-*-:*:-*-:*:-*-:*:-*-:*:-*-:*:-*-:*:-*-:*:-*-:*:-*-:*:-*-:* この交流展のために手掛けていた新作の試刷りが、今日やっと終わりました。 本刷りでは花の配置などが変るかもしれませんが、アップしてみます。 実物を見にいらしてくださったら嬉しいです。 ![]() トケイソウ I コラグラフ 60 cm x 80 cm ![]() トケイソウ II コラグラフ、コラージュ 60 cm x 80 cm ![]() トケイソウ III コラグラフ 60 cm x 80 cm
版画を整理していたら、たった1回しか人の目に触れていなかった抽象画がありました。
作ったときは何故かあまり気に入らずに、そっとしまっておきました。 今見ると、そんなに悪くないかな・・・と思うのですが、 タイトルも画面もあまりに抽象的かも知れません。 自然の造形を見る時に自分の目に抽象フィルターがかかっていると感じることがあります。 E さんいわく「あなたの頭んなか、どーなってるの〜???」です。 今だと違った抽象画を描くを思いますが、 心象を抽象画にした「傷痕」をアップします。 (写真の解像度が悪くてすみません!) ![]()
小田急デパート藤沢店での二人展が無事終了しました。
お運びいただいた皆様、ありがとうございました。 会期中は小・中・高の多くの同級生が見に来てくれて、とても嬉しく思いました。 また高校時代の担任の先生、町内会の方々にもお越しいただき、感謝感激です。 一番人気は「ムジマスプリングのヒッポ氏」、二番人気は「ヒッポ氏のうたたね」で、 それぞれ数点が新しい家に引き取られることになりました。 ヒッポ氏がそれぞれのお家の良き家族となりますように! 海中の版画も多くの方に褒めていただいたので、アップしてみます。 カリフォルニアの美術学院に在籍中に作った「水の音」と「ハッピーアワー」の2点で、 1点しか刷れないモノタイプ版画です。 この技法からは暫く遠ざかっていましたが、またやってみたくなりました。 ![]() ![]()
「ヒッポ氏のうたたね」も、最近の会心作です。
動物の寝顔には、ほんとうに癒されます。 ![]()
来週の水曜日から、いよいよ二人展が始まります。版画を始めてからの10年間で作ったなかから、気に入ったものだけを出品します。新作の「微妙な距離感」は、ひさびさの会心作です。バクやゾウ、カバ、キリンたちに、ぜひ会いにいらしてください!
相棒の中島悦子さんの油彩画は湘南の光と風が感じられ、横浜の港の音が聞こえてくるような作品たちです。ぜひぜひ見にいらしてください! ![]() よしざわ ようこ 「微妙な距離感」 コラグラフ 会期中にお近くまでいらっしゃる機会がありましたら、 ぜひ覗きにいらしてください! ![]() ![]()
4月に、テレビ東京 BS 放送担当者の M 氏から「ブログを拝見して・・・」と、
メールをいただきました。 私の作品をスライド方式の「ぶらりギャラリー」で放映してくださるというのです。 テレビのリモコンで BS ボタン、チャンネル入力、 778 を押してください。 テレビ東京の BS 放送チャンネルになります。 「ぶらりギャラリー」は5月末まで、 11:30 からと 23:30 からの1時間。 1枚を 100秒放映してくれます。じっと見ていると長過ぎて待ちきれませんから、 バックグラウンド映像として放映しておいて、気が付いたときだけ見てください! ![]() 5月13日からの藤沢 小田急百貨店での二人展もよろしく! 詳細は1つ前の記事をご覧ください。
「版画と油彩によるコラボレーション — よしざわようこ・中島悦子 二人展」、
5月13日から19日まで、 藤沢の小田急デパート6階のギャラリーでやってくださいます。 中島さんの油彩画の大胆な構図と鮮やかな色彩にはいつも感動しますが、 私の版画とほんとうに相性がいいのです。 会期中にお近くまでいらっしゃる機会がありましたら、 ぜひ覗きにいらしてください! ![]() ![]()
ユーモラスで可笑しな絵本を作るジョン・エイジーがニューヨークから来日!
楽しいワークショップをやってくれます。ぜひ参加してください!! (私にご連絡くだされば予約します。) 「なんてこった!ぼく、さめにたべられちゃうよ」 可笑しなお話を、絵と言葉で語ろう。 時間: 2009年4月17日(金) 6:30〜8:30pm 場所: 「東京ウィメンズプラザ」 視聴覚室 東京都渋谷区神宮前5−53−67 (「こどもの城」と「国連大学」の側です。) 地図:www.scbwi.jp/map.htm 参加費: ¥1500(SCBWI会員) ¥2000(一般) 持ち物: スケッチブック、マーカーペン、はさみ、セロハンテープ (この催しは英語で行われますが、日本語通訳の用意もあります。) 作家であり、イラストレーターでもあるジョン・エイジー。エイジー本人がこの2時間のワークショップで、とっぴなアイデアをいかにして思いつき、それをどのようにしてダイナミックな32ページの絵と言葉の物語に表出表出するかを説明してくれます。著書その他から例を挙げ、どのようにペース(進行)や場面設定、強調部分を構成するかを示してくれます。またどのようにキャラクターを展開させ、絵を構成するのかも見せてくれます。参加者はぜひ、制作中の作品あるいは見直しの必要な原案をご持参ください。お話やアイデアは、おかしなものである必要はありません。古典の独創的な書き直しや、アルファベット、数え方の本でもかまいません。 ジョン・エイジーは Terrific、Milo's Hat Trick、 The Incredible Painting of Felix Clousseau(「フェリックス・クルーソーのふしぎな絵」)など多くの子ども向けの本だけでなく、Go Hang a Salami! I'm a Lasagna Hog! といった人気の高い言葉遊びのシリーズ本の著者/イラストレーターでもある。エイジーはニューヨーク州ナイアックのハドソン川沿いに育ち、ニューヨーク市のクーパー・ユニオン美術大学で絵画と映画製作を勉強した。謎の絵描き、運のない手品師、大笑いする文句屋、忘れさられた宇宙飛行士といったエイジーの話は奇妙きてれつ、そしてユーモアに富んだ作品として知られている。エイジーの洗練された機知は、子どもも大人も同様に魅了する。 お問い合わせは www.scbwi.jp info@svbwi.jp まで。
私が所属している The Society of Children's Book Writers and Illustrators Tokyo のイベントが3月14日にあります。LAに本部を置く絵本作家/イラストレーターの集団ですが、その東京支部が主催するイベントです。
日本で活躍する作家はもちろん、日本と海外で活躍する作家の勉強会です。 ぜひご参加ください。 原稿/イラスト 講評会 日時:3月14日 2009(土)6:30-8:30pm 場所:『東京ウイメンズプラザ』 第二会議室 渋谷区神宮前5ー53ー67 交通:JR山手線.東急東横線,京王井の頭線『渋谷駅』下車徒歩12分 営団地下鉄 銀座線、半蔵門線、千代田線、『表参道』下車7分 「子供の城「「国連大学」のそばです。 地図:www.scbwi.jp/map.htm 参加費: ¥500(SCBWI会員) ¥800(一般) 要予約:参加希望の方は、3月13日(金)までにご連絡ください。info@scbwi.jp 作家、イラストレーターのみなさん! 絵本のダミー、子供向けまたはヤングアダルト向け小説の原稿、イラストなど、制作中の作品を持ち寄り、建設的な意見を交換しあいましょう。既に出版されている方だけでなく、未出版の作家/イラストレータの方たちも歓迎いたしますので、是非ご参加ください。また著作、イラスト制作、販路開発に関する質問がありましたら、ご用意ください。(原稿やイラストを持参されない方も参加いただけます。)中学生/ヤングアダルト向け小説の場合は英語で書かれた500ワードまでの原稿(それ以上の場合はお問い合わせください)、絵本の場合はストーリーボードあるいはダミーのコピーを、それぞれ10部ご持参ください。一人当たり10分間のグループ講評会を行います。 イベントは英語と日本語で行われます。 イベントに関するお問合せは The Society of Children's Book Writers and Illustrators Tokyo: www.scbwi.jp info@scbwi.jp みなさんのご参加をお待ちしております!
2月21日(土)から28日(土)まで(24日の火曜日休廊)、清澄白河の ギャラリー kopis で
「馬 - equus - 展」が始まります。kopis のオーナーさんが、私の小学校の同級生の奥様というご縁があって、参加させていただくことになりました。12人の作家が、それぞれに馬を表現します。 kopis へは友人の展覧会を一度見に行って、すぐに大ファンになりました。 場所の雰囲気、オーナーの人柄、それにサニー君。 お時間がありましたら、ぜひお越し下さい。(21日と28日15:30までは必ず在廊しますが それ以外の日にお運びくださる場合は事前にご一報くださいね) 清澄白河は、もんじゃ焼きや佃煮のお店が点在する、瀟酒な下町です。 東京都現代美術館(3月20日まで全館休館)もあります。 ところで equus とはラテン語で、馬やロバ、シマウマのことです。 ![]() ![]()
日々手探りで作り続けている版画です。
動物のテーマは目指す方向が見えてきたので、作り続けるだけです。 このところ挑戦しているのが、風景画と抽象画の融合です。 風景を見ると自分の思いを重ねてしまい、心象風景となってしまう。 それをいかに完成された抽象画にするか。。。 楽しい挑戦です! 「堆積する思い」は、夜の湖に浮かぶ小島をフェリーボートの上から見て描いたもの。高い建物も街頭も何もないタンザニアの小島です。村人の家から漏れるランプの灯りがとても優しかった。島は、ランプの灯りと夜空の星に守られた大切な「思い」のように見えました。 ![]() 「堆積する思い」 エッチング 5 cm x 8 cm
今年もたくさんの素敵がありますように!
今年もいっぱい版画を作れますように! 皆様のご健康とご活躍をお祈りします! ![]() # by 29moons | 2009-01-04 23:13
![]() いつもコメントしてくれる art-4290 さんが、鎌倉の小町通りの画廊で個展をします! 江ノ島はもちろん、葉山、横浜といった、湘南そだちには馴染みの深い風景が 鮮やかな色彩とユニークで大胆な構図で描かれています。 私は「湘南の女流マティス」と呼んでいます。 今回は20点近く展示します。 近くのかたも、遠くのかたも、ぜひぜひお越し下さい。 きっと元気になります。 6作品を配した2009年度カレンダーも販売します。 ほんと、素敵ですよ! 私がデータ入校を手伝いましたヽ(´▽`)/。 (って、入校したぐらいでイバルなっ。)
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